大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 TEL 06-6242-1170

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これまでの企画展示

平成29年度(2017年)平成28年度(2016年)平成27年度(2015年)平成26年度(2014年)

平成25年度(2013年)平成24年度(2012年)平成23年度(2011年)平成22年度(2010年)

平成21年度(2009年)平成20年度(2008年)平成19年度(2007年)平成18年度(2006年)

平成17年度(2005年)平成16年度(2004年)平成15年度(2003年)平成14年度(2002年)

平成13年度(2001年)

平成26年度(2014年)

平成26年3月8日(土)~平成26年4月6日(日)第2回HOPE展 「天満の歴史とまちづくり」
平成26年4月19日(土)~平成26年5月25日(日)再現!道頓堀の芝居小屋 ―道頓堀開削399年―
平成26年5月31日(土)~平成26年7月6日(日)生活空間の詩(うた)/建築家・吉村順三展
平成26年7月10日(木)~7月13日(日)全国大学・高専卒業設計展示会
平成26年7月19日(土)~平成26年8月31日(日)浪漫図案 -明治・大正・昭和の商業デザイン-
平成26年11月23日(日・祝)~平成26年12月21日(日)特別展 大工棟梁中井大和守がみた大坂の陣
-方広寺鐘銘事件から大坂落城まで-
平成27年1月3日(土)~平成27年2月11日(水・祝)マスダさんちの昭和レトロ家電 ふたたび

第2回HOPE展 「天満の歴史とまちづくり」

平成26年3月8日(土)~4月6日(日)
(開催期間中の休館日 3月11日、17日、18日、19日、25日、4月1日)


概要
 江戸時代の天満は、大坂三郷のひとつ天満組と呼ばれ、大川沿いに天満青物市場をはじめとする各種市場が立地し、商いの場として栄える一方、落語や人形浄瑠璃の小屋などが立ち並ぶ大坂有数の遊興地として、多くの人々で賑いました。「天満の天神さん」として親しまれる天満宮では、創建から今日にいたるまで毎年天神祭が開催され、壮麗な都市祭礼の伝統を継承しています。
 本展では、かつて天神祭に飾られた「御迎え人形」(大阪府指定文化財)や、船形山車「天神丸」(大阪市指定文化財)の華麗な彫刻飾りを展示し、華やかな祭礼の雰囲気を展示室に再現します。また、天満の名所を描いた錦絵「浪花百景」や、天満で活躍する伝統工芸の職人さんの作品、老舗商店が所蔵する歴史資料などを展示し、天満のまちの歴史と魅力を再評価します。あわせて、地域住民と大阪市が連携・協働して魅力あるまちなみづくりを進めている天満地区HOPEゾーン事業の取り組みについて紹介します。

HOPE(ほーぷ)ゾーン事業
 歴史的・文化的な雰囲気などに恵まれた地域を、大阪の居住地イメージを高めるゾーン(HOPEゾーン)として位置づけ、地域住民等と協力しながら、建物の修景などによるまちなみ整備の誘導や地域魅力の情報発信などを行い、特色ある居住地の形成を図る事業です。



<主  催> 大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)

<協  力> 天満地区HOPEゾーン協議会、天神橋筋商店会、
       天神橋筋商店連合会、北区役所

<会  場> 大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」8階
       企画展示室

<開催時間> 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

<入 館 料>  企画展のみ 300円
       企画展+常設展 一般800円(団体700円)
               高・大生500円(団体400円)(要学生証提示)
       *年間パスポートでもご入場いただけます。
        中学生以下、障がい者手帳持参者、大阪市内在住の65歳以上の方は
        無料です(要証明書提示)。

<主な展示資料>
       羽柴秀吉(大阪府指定文化財 大阪天満宮蔵)
       佐々木高綱(大阪府指定文化財 大阪天満宮蔵)
       「浪花百景<三大橋>」(大阪城天守閣蔵)
       天満切子(切子工房RAU)、篩(藤為金網篩製造所)



【関連イベント】

●天満のまちあるきツアー

① ドラマの舞台 天満をめぐる

日  時:平成26年3月19日(水) 午前10時~午後3時(予定)
内  容:連続テレビ小説スタジオセット、天満HOPEゾーン地区、
     西門家のモデルとなった建物(豊崎長屋)を見学します。
講  師:谷 直樹(大阪くらしの今昔館 館長)
参加資格:高校生以上
定  員:30名 
参 加 費 :無料(但し、交通費、保険料、豊崎長屋入館料、
     軽食(昼食)代は各自実費負担。)
集合場所:NHK大阪放送会館 1階アトリウム  



② 「浪花百景」の天満を訪ねる

日  時:平成26年4月6日(日) 午後1時~午後5時(予定)
内  容:企画展「天満の歴史とまちづくり」を解説付きでご観覧後、
     人気投票で選ばれた「浪花百景に描かれた天満の名所」を
     めぐります。
     ★人気投票の結果はこちら
講  師:谷 直樹(大阪くらしの今昔館 館長)
参加資格:高校生以上
定  員:30名 
参 加 費 :無料(ただし企画展入館料300円の他、交通費、保険料、
     別途各自負担。保険料は当日お支払いいただきます。)
集合場所:大阪くらしの今昔館 受付前



◎お申し込み時にご記入いただいた個人情報は、主催者(大阪くらしの今昔館)が
 保管し、申込者への連絡及び利用状況統計基礎データ作成のみに使用させて
 いただきます。


●講演会

「上方落語を支えた天満の風土」

日  時:平成26年3月23日(日) 午後1時30分~午後3時30分
     (受付・開場は午後1時から)
場  所:住まい情報センター 3階ホール
内  容:講演の中で、落語家 露の吉次さんによる大道芸「ガマの油」
     を上演します。
講  師:高島 幸次氏(大阪大学CSCD招聘教授)
定  員:200名
参 加 費 :無料





★「浪花百景に描かれた天満の名所」人気投票結果★

 「浪花百景に描かれた天満の名所」投票結果をご報告いたします!
  PDF表示


第1位・・・天満樋の口   

第1位・・・天満天神地車宮入

第3位・・・天神祭り夕景  

第4位・・・三大橋     

第5位・・・川崎ノ渡シ月見景

※1位、2位は同票のため、1位が2作品となっています。

羽柴秀吉

天満切子

浪花百景「三大橋」

浪花百景「天満樋の口」

天神橋筋商店街での投票風景

高島 幸次氏
(大阪大学CSCD招聘教授)

落語家 露の吉次さん

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再現!道頓堀の芝居小屋 ―道頓堀開削399年―

平成26年4月19日(土)~5月25日(日)
(開催期間中の休館日 4月21日・22日、5月13日・19日・20日)


概要
 「くいだおれ」の街大阪を代表する名所・道頓堀は、来年、道頓堀川開削から400年を迎えます。かつては、浪花座・中座・角座などの芝居小屋が立ち並び、現在でもおなじみの歌舞伎や浄瑠璃の演目や新派劇などが上演され大阪文化の発信地として賑わいました。
 本展覧会では、新発見の「道頓堀五座」の劇場図面や、華やかに舞台を彩った舞台背景画のデッサン、舞台で人々を魅了した役者絵など芝居町道頓堀ゆかりの品々から、往時の風情を再現し、今なお人々を魅了してやまない道頓堀の魅力に迫ります。



<主  催>大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)
      関西大学大阪都市遺産研究センター

<後  援>関西大学校友会・関西大学教育後援会

<協  力>道頓堀商店会

<会  場>大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」
      8階 企画展示室

<開催時間>午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

<入 館 料> 企画展のみ 300円
      企画展+常設展   一般800円(団体700円)
              高・大生500円(団体400円)(要学生証提示)
     *年間パスポートでもご入場いただけます。
      中学生以下、障がい者手帳持参者、大阪市内在住の65歳以上の方は
      無料です(要証明書提示)。

<主な展示資料>
      中村儀右衛門「浪花座正面建絵図」
      中村儀右衛門「大道具帳」
      山田伸吉   舞台背景画デッサン「カプリー島物語」
      山田伸吉  「道頓堀今昔」
      佐藤永芳  「助六由縁江戸桜」
      他



【関連イベント】

(1) ワークショップ
    「文楽人形を操ってみよう!
     能勢人形浄瑠璃鹿角座による人形遣い体験教室」

    日  時:平成26年4月19日(土)
         1回目13:00~(受付は12:00~)
         2回目14:30~(受付は13:30~)
    場  所:大阪くらしの今昔館 8階 企画展示室内
    定  員:各回先着20名
    参 加 費 :無料

(2) 講演会「芝居町道頓堀いま・むかし」
    日  時:平成26年4月27日(日) 13:30~15:30
         (開場・受付は13:00~)
    場  所:大阪市立住まい情報センター3階ホール
    講  師:成瀬 國晴氏(宝塚大学講師・イラストレーター)
         児玉 竜一氏(早稲田大学文学部教授・早稲田大学演劇
               博物館副館長)
         高橋 隆博氏(関西大学文学部教授・大阪都市遺産研究
               センター研究員)
    定  員:300名 ※定員になり次第、締め切ります。
    参 加 費 :無料
    

(3) ミュージアムトーク「芝居町道頓堀と康楽館」
    日  時:平成26年5月8日(木) 13:30~15:30
         (開場・受付は13:00~)
    場  所:大阪市立住まい情報センター3階ホール
    講  師:肥田 晧三氏(元関西大学教授・大阪芸能懇話会主宰)
         高橋 竹見氏(秋田県小坂町 康楽館館長)
    定  員:300名 ※定員になり次第、締め切ります。
    参 加 費 :無料
    

「浪花座正面建絵図」
関西大学大阪都市遺産研究
センター蔵

「大道具帳」
関西大学大阪都市遺産研究
センター蔵

「カプリー島物語」
関西大学大阪都市遺産研究
センター蔵

「道頓堀今昔」
関西大学大阪都市遺産研究
センター蔵

「助六由縁江戸桜」
個人蔵

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生活空間の詩(うた)/建築家・吉村順三展

平成26年5月31日(土)~7月6日(日)
(開催期間中の休館日: 6月3日・10日・16日・17日・24日、7月1日)

 吉村順三(1908-1997)は、現代建築に日本の伝統と風土を融合させ、独自の
モダニズム建築を追及した建築家として知られています。
 東京で生まれた吉村は、東京美術学校(現東京藝術大学)建築科を卒業した後、学生時代から出入りしていたアントニン・レーモンド事務所で日本の伝統建築を取り入れたモダニズム建築を学びました。1938 年にレーモンドがアメリカへ帰国すると、吉村も彼に招かれて渡米し、事務所で働きました。1941 年、吉村は、日本へ戻って事務所を開設し、設計活動をスタートさせました。国際文化会館(1956 年共同設計、日本建築学会賞)、奈良国立博物館(1975 年、日本藝術院賞)、八ヶ岳高原音楽堂(1989 年、毎日芸術賞)などの代表作のほか、数多くの木造住宅を手掛けました。
 「住宅は設計の基本」、と吉村は語っています。建築の建つ土地を大切にし、火、水、植物、光、音、風といった自然の要素を取り入れ、そこに住む人の立場から考えてつくられた、簡素でありながらも豊かな生活空間からは、日本の伝統や自然から学んだ彼の設計思想を感じることができます。
 本展では、住宅を中心とした吉村の木造建築に焦点を当てます。彼の代表作である「軽井沢の山荘(吉村山荘)森の中の家」、「軽井沢の山荘(脇田邸)」をはじめとする住宅作品や、唯一の教会作品である「三里塚教会」を取り上げ、直筆スケッチ、写真パネル、建築模型、設計資料等を通して、吉村が目指した生活空間の魅力を紹介します。


<主  催> 大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)
       
<協  力> 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
       公益財団法人ギャラリーエークワッド

<会  場> 大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」
       8階 企画展示室

<開館時間> 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

<入 館 料> 企画展のみ 200円
       ※年間パスポートでもお入りいただけます。
       ※中学生以下、障がい者手帳持参者、市内在住の65 歳以上の方は
        無料です(証明書要提示)。


<関連イベント>
  講演会「吉村順三を語る」
  日 時:平成26年6月14日(土)13:30~15:30(開場・受付 13:00~)
  会 場:大阪市立住まい情報センター 3階ホール
  講 師:竹原義二(無有建築工房主宰 前大阪市立大学教授)
      「吉村順三から何を学んだか」
      松隈 章(ギャラリーエークワッド 企画マネージャー)
      「吉村順三の想いと作品」
  参加費:無料        
  定 員:200名(要事前申込 先着順)

軽井沢の山荘(吉村山荘)森の中の家 外観( 撮影:古川泰造)

軽井沢の山荘(吉村山荘)森の中の家 内部( 撮影:古川泰造)

軽井沢の山荘(脇田邸) 外観( 撮影:古川泰造)

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全国大学・高専卒業設計展示会

平成26年7月10日(木)~7月13日(日)


全国の大学及び高等専門学校の卒業設計優秀作を展示します。

会  場:大阪くらしの今昔館 8階 企画展示室
入 館 料 :無料
主  催:大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)
     社団法人日本建築学会近畿支部

展示室(昨年度)

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浪漫図案 -明治・大正・昭和の商業デザイン-

平成26年7月19日(土)~8月31日(日)会期中休館日なし

内 容:
「化粧品からお菓子まで、日常生活に密着したのパッケージ・ラベル・広告デザイン約1300点のコレクションを初公開します!」

幕末から昭和初期の激動の時代は日本の伝統文化と西洋文化が融合し、独自の文化が形成されました。本展では活気あふれる時代の変貌を、身近な商業デザインから読み解きます。
明治から昭和初期の浪漫あふれる図案に魅せられた佐野宏明氏は20年に渡って商品パッケージやラベル、広告資料などを収集してきました。本展では佐野コレクション約1300点を一堂に全国で初めて公開します。

入館料:300円(企画展のみ)

会 場:大阪くらしの今昔館(大阪市立住まいのミュージアム)企画展示室

交 通:地下鉄堺筋線・谷町線天神橋筋六丁目駅3番出口から直結、住まい情報
    センタービル8F

主 催:大阪くらしの今昔館 
協 力:佐野 宏明 氏、株式会社クラブコスメチックス、株式会社桃谷順天館、
    高橋 善丸 氏、のばら珈琲、和ガラスミュージアムJ&K


【関連イベント】

 ●ギャラリートーク
 出品者の佐野宏明氏が展示室を歩きながらみどころを解説します。
 日 時:平成26年8月9日(土)、16日(土)
     両日共13:00~(40分程度)
 場 所:大阪くらしの今昔館8階 企画展示室
 参加費:無料(ただし企画展示室の入館料が必要です)
     申し込み不要(直接会場へお越しください)


 ●ナイト講演会&展示室見学
 「明治末・大正・昭和初期の粧(よそお)い」
 明治・大正・昭和時代の化粧はどのようなものだったでしょうか。中山太陽堂の
 広告(鉄道式図解広告、女優広告等)を例に、淑女式お化粧や薄化粧など、
 クラブ化粧品のお化粧法についてお話をしていただきます。
 後半は自由に企画展示室をご覧いただけます。

 講  師:株式会社クラブコスメチックス
      文化資料チーム 中谷加寿美 氏、福田理惠子 氏
 
 日  時:平成26年8月28日(木)18:30~20:00
 受付開始:18:00
 参 加 費:300円
 場  所:当ビル5階研修室及び8階企画展示室
 参加人数:40名
 参加方法:要事前申込み(定員になり次第、締め切ります)

肥料のアール・ヌーボー風ポスター(大正頃)

明治から昭和初期にかけての化粧品のパッケージ

会場風景①

会場風景②

会場風景③

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特別展 大工棟梁中井大和守がみた大坂の陣
-方広寺鐘銘事件から大坂落城まで-

平成26年11月23日(日・祝)~12月21日(日)
(開催期間中の休館日:11月25日、12月2日・9日・15日・16日)

 大工棟梁の中井大和守正清は、方広寺大仏殿の再建や鐘銘事件に関与し、大坂冬の陣にも参戦しました。大坂冬の陣400年の節目に開催されるこの特別展では、中井家伝来の重要文化財「大工頭中井家関係資料」(中井正知氏・正純氏蔵)の中から、100点を精選して展示します。武将ではない、大工棟梁が見た、もうひとつの「大坂の陣」をご覧ください。

<主  催> 大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)
<会  場> 大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」8階
       企画展示室
<開催時間> 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
<入 館 料>  特別展のみ 300円
        常設展+特別展 一般800円(団体700円)
                高・大生500円(団体400円)(要学生証提示)
       *団体は20名以上
       *年間パスポートでもご入場いただけます。
       *中学生以下、障がい者手帳持参者、大阪市内在住の65歳以上の方は
        無料です(要証明書提示)。

<関連イベント>

◆大坂冬の陣特別ツアー
  今回の展覧会にちなんで、大坂冬の陣勃発までのゆかりの地を訪ねます。
  今回は著名な古戦場ではなく、大工棟梁であった中井大和守と冬の陣に関係
  した場所を選びました。

 日  時
     第1日「冬の陣の序曲」二条城(世界遺産)と方広寺・豊国神社
         平成26年11月29日(土)10時~16時(現地集合・解散)
     第2日「冬の陣の前夜」中井正清が生まれた西里村と法隆寺(世界遺産)
         平成26年12月6日(土)10時~16時(現地集合・解散)
 講  師  谷 直樹(大阪くらしの今昔館館長)
 定  員  各20名
 参 加 費  各回お一人様2,000円
      (当日、現金でお支払いください。
       但し交通費、施設入館料は各自で実費をご負担いただきます。
       昼食は各自でお済ませください。)

 ◆講演会
「もうひとつの大坂冬の陣-大工棟梁 中井大和守がみた大坂の陣-」

 上町台地マイルドHOPEゾーン協議会+追手門学院大学地域文化創造機構+
 大阪くらしの今昔館 共催

 日  時  平成26年11月24日(月・振休)13時~14時30分
       (開場は12時30分)
 場  所  追手門学院大阪城スクエア 6階大手前ホール
        大阪市中央区大手前1-3-20
        (追手門学院大手前中・高等学校本館6階)
       会場アクセス
        ?京阪電車「天満橋」駅下車 東出口14番より東へ徒歩7分
        ?大阪市営地下鉄谷町線「天満橋」駅下車 1号出口より東へ徒歩7分
        (ドーンセンター隣)
 講  師  谷 直樹(上町台地マイルドHOPEゾーン協議会会長・
            大阪くらしの今昔館館長)
 定  員  100名
 参 加 費   無料

  ※お申し込み時にご記入いただいた個人情報は、主催者(大阪くらしの今昔館)
   が保管し、申込者への連絡及び利用状況統計基礎データ作成に使用させて
   いただきます。

方広寺大仏殿絵図(重要文化財
/中井正知氏・正純氏蔵)

中井大和守正清像(重要文化財
/中井正知氏・正純氏蔵)

豊臣時代大坂城絵図
(重要文化財
/中井正知氏・正純氏蔵)

稲富流炮術伝書(重要文化財
/中井正知氏・正純氏蔵)

中井家伝来甲冑
(中井正知氏・正純氏蔵)

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マスダさんちの昭和レトロ家電 ふたたび

平成27年1月3(土)~2月11日(水祝)
(会期中の休館日:1月6日、13日、19日、20日、27日、2月3日、10日)

大阪くらしの今昔館では、昭和30年代の家電コレクション(マスダコレクション)展をこれまで2回開催し、「懐かしい」「面白い」「もっと見たい」という声を頂いてきました。今回は、家電メーカーが昭和レトロ家電をどのようなカタログで当時の人々の心に訴えかけていたのか?という視点からご紹介します。レトロ家電のカタログは、キラッと光る工夫が凝らされており、キャッチコピーもユニークです。例えば掃除機の性能を表して「風速20メートルの吸引力」、扇風機の「屋根の下の軽井沢」など、製品の良さを伝えようとする工夫と熱意が感じられます。また、チラシには『スタア』が登場し、憧れの電化生活を提案していました。本展ではレトロ家電とカタログをマスダさん独自の視点から楽しく紹介します。ぜひご覧ください。

<主  催> 大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)
<会  場> 大阪市立住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」8階
       企画展示室
<開催時間> 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
<入 館 料>  企画展のみ 300円
        常設展+企画展 一般800円(団体700円)
                高・大生500円(団体400円)(要学生証提示)
       *団体は20名以上
       *年間パスポートでもご入場いただけます。
       *中学生以下、障がい者手帳持参者、大阪市内在住の65歳以上の方は
        無料です(要証明書提示)。
◆講演会
講演会「カタログからみるワクワクレトロ家電」 講師 増田 健一 氏 

昭和レトロな時代の家電チラシやカタログを見ると「ど~ですエエ商品でしょ!」という勢いや、家電で人々のくらしを幸せにしたいという思いが伝わってきます。
そんな当時のワクワクとした雰囲気をカタログを見ながら楽しくご紹介します。

日 時 1月25日(日)10:30~12:00(開場は10時)
会 場 住まい情報センター3階ホール
参加費 無料 
定員 200名(定員に達しました)

関連図書:当館ミュージアムショップ、全国書店で販売中
「懐かしくて新しい 昭和レトロ家電 増田健一コレクションの世界」増田健一 著 山川出版社 2013 年
「続・懐かしくて新しい 昭和レトロ家電 増田コレクションカタログ編」増田健一 著 山川出版社 2014年

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