大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 TEL 06-6242-1170

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これからの企画展示

企画展示これまでの企画

2017年度 建築設計展
前期:「設計競技入選作品展『残余空間に発見する建築』」
後期:「全国大学・高専卒業設計展示会」

前期:平成29年6月10日(土)~12日(月)
後期:平成29年6月15日(木)~18日(日)
開館時間:午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

●前期 「設計競技入選作品展『残余空間に発見する建築』」

日 時:平成29年6月10日(土)~12日(月)
    午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会 場:大阪くらしの今昔館8階 企画展示室
内 容:設計競技 『残余空間に発見する建築』の入選作品を展示します。
入場料:無料
主 催:日本建築学会、同近畿支部
    大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)

【講評会】
日 時:平成29年6月10日(土) 午後2時~午後3時
会 場:大阪くらしの今昔館8階 企画展示室
内 容:近畿支部審査会の委員長であった講師には、展示作品の全体講評に加え、
    近畿支部入選作品を中心に取り上げながら、審査員が評価した内容など
    について語っていただきます。
    コンペに応募される学生および関係者には、貴重な機会となりますので
    講評会に是非ともご参加下さい。
講 師:角田 曉治 氏(京都工芸繊維大学 准教授)


●後期 「全国大学・高専卒業設計展示会」

日 時:平成29年6月15日(木)~18日(日)
    午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会 場:大阪くらしの今昔館8階 企画展示室
内 容:全国の大学及び高等専門学校の卒業設計優秀作を展示します。
入場料:無料
主 催:日本建築学会、同近畿支部
    大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)

浮田光治コレクション手拭万華鏡-名もなき職人たちの手仕事-

平成29年6月24日(土)~7月23日(日)
開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
会期中の休館日:6月27日(火)、7月4日(火)、11日(火)、18日(火)

 手拭は、江戸時代以来、庶民の暮らしになくてはならない日用品でした。食器や手を拭く、頭を覆うなどの他、年末年始の挨拶や土産などの贈答用、会社や商店の広告、さらに個性や雰囲気を演出するお洒落用。日常生活から離れたところでは、落語や歌舞伎など舞台の小道具として、実に様々な用途に使われてきました。
 手拭をつくる工程は下絵、型彫り、染めに分かれ、それぞれの職人が手仕事で作りあげていました。手間ひまがかかりますが、手拭は安価な日用品。使い込まれて図柄が分からない程になれば、最後は雑巾やはたきなどの掃除道具に転用されました。
 一方で、大正期から昭和戦前にかけて、富裕な愛好家や旦那衆に向け、高級手拭が作られ頒布されました。それらは、三都の名所、歌舞伎や文楽、浮世絵、カフェやダンスホールといった街角の一場面など、魅力に富んだ図柄が色鮮やかに染めあげられ、芸術品ともいえるものでした。このような高級手拭のなかには、高名な染色作家が手がけたものもありますが、多くは無名の職人の手によるものでした。
 本展では手拭収集家 浮田光治氏のコレクションのなかから、稲垣稔次郎(人間国宝)や徳力富吉郎など高名な作家の作品を含め、京都の舞妓手拭や大阪城をはじめとする百名城、写楽や広重などの浮世絵手拭のほか、特に秀逸な200点を厳選して展示します。明治・大正・昭和の名も無き職人たちの手仕事 ― 一幅の手拭に込められた技術と芸術と遊びごころ ― その魅力を伝えます。

浮田光治(うきたみつじ)コレクション
 手拭収集家 浮田光治氏(明治45年~平成13年)の約5,000点におよぶ手拭コレクション。
 明治45年、船場の文庫紙商の次男として生まれる。旧制中学(現大阪市立東商業高等学校)卒業後、船場の“ぼん”でありながら当時としては珍しく、京都の木綿問屋へ奉公に出る。別家を許されて独立するまでの11年間、一貫して手拭を担当し、そのかたわら手拭の収集を始める。独立後は大阪で手拭やタオルの卸問屋を経営。仕事を引退してからも収集を続け、自ら手拭のデザインも手がけた。

主  催:大阪市立住まいのミュージアム
会  場:大阪市立住まいのミュージアム 企画展示室
     〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 住まい情報センタービル8階
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入 館 料:企画展のみ 300円
     企画展+常設展 一般800円(団体700円)
             高・大生500円(団体400円)(要学生証提示)
      *団体は20名以上
      *年間パスポートでもご入場いただけます。
      *中学生以下、障がい者手帳持参者、大阪市内在住の65歳以上の方は
       無料です(要証明書提示)。
交  通:大阪市営地下鉄堺筋線・谷町線、阪急線「天神橋筋六丁目」駅
     3番出口から直結

企画展 関連イベント 
講演会 「手拭をかたる」
 日時  平成29年7月5日(水)午後1時30分~午後3時
     (受付は午後1時開始)
 会場  大阪市立住まい情報センター 3階 ホール
 定員  150名(要事前申込、先着順)
 講師  佐野 恵美子氏 (浮田光治氏長女 画廊シャノワール主宰)
     「父の手拭 よもやま話」
     近江 晴子氏 (大阪天満宮文化研究所研究員)
     「浮田コレクションの手拭 百いろ会手拭を中心に」
お申し込み方法
 【インターネット】
  「住まい・まちづくり・ネット」よりお申し込みください。

←左の「参加を申し込む」をクリックしてください。

 【はがき又はファックス】
  お申込者の氏名(ふりがな)、年齢、電話番号(ファックスでお申し込みの
  方は、ファックス番号)、参加人数(5名様まで)をご記入の上、お申し
  込みください。

     宛先 〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20
        大阪くらしの今昔館「手拭をかたる」係

     ファックス番号  06-6354-8601

  ※本講演会の参加証は発送いたしません。参加申し込み後、特に連絡がない
   場合はご参加いただけますので、直接会場にお越しください。
   なお、はがきまたはファックスからお申し込みの場合、お申し込みいただいた
   時点で定員に達していた場合には、その旨連絡をさせていただきます。
  ※お申し込み後、ご都合で参加できなくなった場合は、ご連絡ください。
  ※お申し込み時の個人情報は、大阪くらしの今昔館が保管し、申込者への連絡、
   当日受付及び利用状況統計基礎データ作成に使用させていただきます。

ワークショップ1 「手拭で包む」
 手拭の被り方や、ティッシュボックス・ペットボトルの包み方などをレクチャーします。お気軽にご参加ください。
 日時  平成29年7月7日(金)、14日(金)、21日(金)
     各日とも午後1時30分から3時30分まで
 会場  大阪くらしの今昔館 8階企画展示室
 申込  不要
 定員  無
 参加費 無料 *ただし企画展観覧料が必要となります。

ワークショップ2 「染め手拭であずま袋をつくる」
 染め手拭を糸で縫い合わせてあずま袋を作ります。長めの紐をつけて肩から掛けられるように仕上げます。
 日時  平成29年7月8日(土)午後1時30分~各自完成次第終了(30分程度)
 会場  大阪くらしの今昔館 8階企画展示室
 定員  15名(当日先着順)
 参加費 1,000円(手拭代含む) 企画展観覧料は別途必要です。
  *昔ながらの染め手ぬぐいをご用意します。
  *参加希望の方は、当日インフォメーションにて参加券を購入してください
   (12時販売開始)。
  *縫い針を使用しますので、中学生以下の方は保護者同伴でご参加ください。

「舞妓手拭」

「雷公の太鼓釣り」

「黒ねこ」

「大阪城築城400年」記念手拭

「嵯峨の竹」芹沢銈介

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