大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 TEL 06-6242-1170

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これまでの企画展示

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ディスカバリー天満…… こんな天満見つけまし展

平成17年3月2日(水)~4月10日(日)

長い歴史を有する天満地域には、日本一長いと言われている天神橋筋商店街や庶民的な町並み、日本三大祭のひとつである天神祭など、大阪らしい住まいと暮らしが今も残っています。大阪くらしの今昔館のボランティア「町家衆」が中心となって、こうした天満地域の魅力をさまざまな角度から紹介していきます。

<主催>
大阪市立住まいのミュージアム
町家衆(ミュージアムボランティア)

<後援>
財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団

<入館料>
常設展と併せて600円

■関連事業
小学校給食の試食会、天満の紙芝居など

■講演会
◆「お金のはなし」
日程 平成17年3月4日(金)、11日(金)、18日(金)、25日(金)
時間 13:30~14:30
講師 塩川幸男氏(造幣局博物館館長)

◆「毛馬水門ものがたり」
日程 平成17年3月25日(金)、4月1日(金)、8日(金)
時間 13:30~14:30
講師 辻本義信氏(大川流域技術調査研究者)

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第5回 マイ・ミュージアム

平成17年1月15日(土)~2月14日(月)

市民の皆さんの個人コレクションや、大切に保管されてきた家宝などを展示する展覧会を開催します。住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」は大阪の暮らしや文化を明かにするとともに、地域に根ざした参加型のミュージアムをめざします。

<入館料>
常設展と併せて600円

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テーマ展

浪花商いアラカルト ―チラシにみる生活道具と世相―

平成16年11月6日(土)~11月29日(月)

ミュージアムがこれまで収集した近代資料のうち、大阪市内で商いをしていた各商店を取り上げ、何を売り、どのようなチラシ・商報を配っていたかに焦点を当て、明治末期から昭和初期にいたる大阪における商いの事情を紹介、さらに当時の世相を再考する展覧内容。

<展示構成>
1)大阪にはどのような商店・商会があったのか
2)商店・商会のチラシと商報
3)当時の生活道具

<入館料>
常設展と併せて600円

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特別陳列

町家をいろどる ―浪花の四季としつらい―

平成16年9月29日(水)~11月1日(月)

ミュージアムがこれまで収集した資料群をすべて紹介する展観とする。館蔵資料は絵画が中心となるが大阪の町家を飾った資料群で構成し、大阪好みとは何かを考える展観内容。

<展示構成>
1)浪花名勝~大阪を描く~
2)大坂画壇の絵師たち
3)ミュージアムはどのように作られたか

<入館料>
常設展と併せて600円

祇園祭礼図屏風部分

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町田市立博物館蔵・田河水泡コレクション展

おもろうて 怪態(けったい)なこと ―戯画・滑稽画の系譜―

平成16年7月22日(木)~8月30日(月)

田河水泡氏は、漫画「のらくろ」の作者として知られていますが、滑稽の研究者としても著作があります。滑稽画とは、人間生活の潤滑油または諷刺精神の発露などと考えた田河氏は、長年にわたり資料の収集を行ってきました。その数550点余りが、昭和63年、彼が晩年住んだ町田市に寄贈されました。

日本絵画史の中で戯画は、法隆寺建立の際の板絵裏の落書きに始まり、鳥羽僧正の『鳥獣戯画』にたどり着きますが、その隆盛を見るのは江戸時代中期から明治時代にかけてです。滑稽な絵をとおし、庶民に愛された「おもしろおかしいことを笑って楽しむ」ための絵画をご覧いただきます。

<後援>
社団法人日本建築学会
社団法人日本建築協会
社団法人日本建築家協会近畿支部
社団法人大阪府建築士会
社団法人大阪建築士事務所協会

<入館料>
300円

■記念講演会
「おもしろくておかしいこと~戯画・滑稽画・そしてマンガ~」
講師:吉村和真氏(京都精華大学マンガ文化研究所研究員)
日時:平成16年8月8日(日) 14:00~16:00
場所:住まい情報センター3階ホール
定員:240名
聴講無料

色競付物(いろくらべつけもの)けん

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建築設計展

前期「建築設計競技入選作品展」
期間:平成16年6月9日(水)~6月14日(月)
後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
期間:平成16年6月17日(木)~6月27日(日)

前期と後期に分けて、前期では社団法人日本建築学会近畿支部が主催する建築設計競技の入選作品の原図を、また後期では全国の大学および高等専門学校の卒業設計優秀作をそれぞれ展示します。

<主催>
大阪市立住まいのミュージアム
社団法人日本建築学会近畿支部

<入館料>
無料

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天下人のすまい ―城大工の技―

平成16年4月24日(土)~5月30日(日)

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という天下人が築いた安土城や大坂城、二条城などは、当時の建築技術の粋を集めて建てられており、時代を代表する建物でした。その作事に当たったのが城大工であり、なかでも江戸幕府の御大工中井正清を初代とする中井家は多くの城を手がけていました。

本展覧会は、こうした天下人たちのすまいを紹介するものです。秀吉の大坂城復元の基本資料である豊臣時代大坂城絵図や今回初めて公開される大坂城天守并遠侍絵図をはじめ、中井家に伝来する城郭関係の建築指図、聚楽第行幸図屏風や洛中洛外図屏風などの絵画資料、さらに金箔瓦や二条城旧橋廊下組物といった建築部材などの展覧を通じ、城大工の技に迫ります。

<入館料>
300円

■特別講演会
「天下人のすまい-城大工の技」
日時:平成16年5月9日(日) 10:30~12:30
場所:住まい情報センター3階ホール
講師:谷直樹(当館館長)
定員:200名
聴講無料

■ギャラリー・トーク
日時:平成16年5月9日(日) 14:00~14:30
場所:8階企画展示室
参加費:無料 (別途入館料要)

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