大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 TEL 06-6242-1170

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これまでの企画展示

平成29年度(2017年)平成28年度(2016年)平成27年度(2015年)平成26年度(2014年)

平成25年度(2013年)平成24年度(2012年)平成23年度(2011年)平成22年度(2010年)

平成21年度(2009年)平成20年度(2008年)平成19年度(2007年)平成18年度(2006年)

平成17年度(2005年)平成16年度(2004年)平成15年度(2003年)平成14年度(2002年)

平成13年度(2001年)

平成18年度(2006年)

2月17日(土)~4月8日(日)おまけ大行進 ~メーカーvsコレクター~
1月13日(土)~2月4日(日)第6回 マイ・ミュージアム展
11月23日(木・祝)~12月24日(日)浪花をいろどる ―大坂で活躍した絵師たち―
9月23日(土)~11月5日(日)文化遺産としてのモダニズム建築 DOCOMOMO100選展 in大阪
7月15日(土)~8月31日(木)夏休み企画 親子のための展覧会「思い出の中の道具たち」
6月21日(水)~7月2日(日)建築設計展
4月29日(土)~6月4日(日)山名邦和コレクション「羽織裏の粋(おしゃれ)とこだわり」

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おまけ大行進 ~メーカーvsコレクター~

平成19年2月17日(土)~4月8日(日)

お菓子や飲料品についているおまけや、お菓子はなくてもコンビニなどに売っているフィギュアを、大阪のメーカーを中心に紹介します。また、個人のコレクターがどのように収集し、遊んでいるのかも展示します。
◆メーカーの販売促進

あの懐かしいおもちゃや文庫、近年話題の食玩やフィギュアは、大阪に関連するものも少なくありません。大阪のメーカーを中心に、お菓子や飲料品のおまけ、お菓子についていなくてもコンビニなどに売っているフィギュアを、その歴史や、コンセプトなど背景とともに紹介します。
◆コレクターの願望

ひたすら食玩を集めるコレクター、改造したり、人形と組み合わせたり、ジオラマを作ったりして遊ぶコレクターのコーナー。メーカーの意図を超えて、コレクターはどのように収集し、遊んでいるのかを展示します。

<協力>
江崎グリコ株式会社、大阪府立国際児童文学館、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁、カバヤ食品株式会社、株式会社エフトイズ・コンフェクト、株式会社海洋堂、株式会社セキグチ、株式会社プレッサント・エンジェルズ、株式会社ペットワークス、株式会社ボーフォード・ジャパン、株式会社ラナ、サントリー株式会社、フルタ製菓株式会社、有限会社マイスター・ジャパン、UHA味覚糖(敬称略)

<入館料>
企画展のみ300円
企画展+常設展
一般:800円(団体740円)
学生:500円(団体470円)

■講演会
日時:平成19年2月18日 10:30~12:00
講師:宮脇修一氏(株式会社海洋堂 代表取締役社長)
定員:200名

■ワークショップ
◆「食玩で未来の生物を作ろう」
日時:平成19年3月4日(日)13:30~15:30
場所:9階 会所座敷
定員:20名
対象:小学生以上
材料費:500円
講師:五明 真氏(美術家・大阪教育大学助手)

◆「からくり玩具をつくろう!~ゲロゲロカエル~」
日時:平成19年3月21日(水・祝)
(1)13:30~15:00、(2)15:00~16:30
場所:9階 会所座敷
定員:各回20名
材料費:200円
対象:どなたでも

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第6回 マイ・ミュージアム展

平成19年1月13日(土)~2月4日(日)

市民の皆さんの個人コレクションや、大切に保管されてきた家宝などを展示する展覧会を開催します。住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」は大阪の暮らしや文化を明かにするとともに、地域に根ざした参加型のミュージアムをめざします。

<入館料>
常設展と併せて600円

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浪花をいろどる ―大坂で活躍した絵師たち―

平成18年11月23日(木・祝)~12月24日(日)

ミュージアムがこれまで収集した資料には、9階町家展示室の設計にかかわる資料、天神祭に対応した展示替えにかかわる資料、さらに町家を飾った屏風・襖・掛け幅等があります。これら館蔵資料のうち、江戸時代に大坂で活躍した絵師たちを紹介します。特にこれまであまり注目されなかった大坂画壇に焦点を当て、京都画壇にも負けない画人たちを輩出した大坂の絵画について再考します。

<入館料>
200円

■ギャラリートーク
日程:平成18年11月23日(木・祝)・26日(日)・12月3日(日)・10日(日)・17日(日)・24日(日)
時間:13:30~
担当:当館学芸員

長山孔寅筆 西王母図

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文化遺産としてのモダニズム建築
DOCOMOMO100選展 in大阪

平成18年9月23日(土)~11月5日(日)
<前期>平成18年9月23日(土)~10月15日(日)
<後期>平成18年10月18日(水)~11月5日(日)

21世紀を迎えた今日、建築の世界においては20世紀の近代建築(モダニズム建築)を見直そうとする大きな動きが始まっています。

本展覧会は、全国的な規模で選ばれた100の建物を通して、日本の近代建築が持つかけがえのない意義を理解し、これからの建築や都市のあり方を深く考える機会となることを目的としています。

さらに100選のなかで大阪を中心に所在する20作品については、関連資料もあわせて出品し、大阪をはじめとする関西の建築文化について紹介します。

<主催>
大阪市立住まいのミュージアム
文化遺産としてのモダニズム建築DOCOMOMO100選展 in大阪実行委員会

<後援>
日本建築学会、日本建築家協会近畿支部、日本建築協会、大阪府建築士会、京都府建築士会、滋賀県建築士会、奈良県建築士会、兵庫県建築士会、和歌山県建築士会、大阪府建築士事務所協会

<企画協力>
DOCOMOMO Japan

<協賛>
淺沼組、大阪ガス、大林組、奥村組、関西電力、きんでん、鴻池組、坂倉建築研究所、清水建設、大成建設、竹中工務店、日建設計、安井建築設計事務所

<入館料>
200円

■講演会
場所:住まい情報センター3階ホール
時間:13:00~15:00
定員:240名
聴講無料

◆日程:平成18年9月23日(土・祝)
講師:鈴木博之氏(東京大学教授、DOCOMOMO Japan代表)
演題:「ドコモモの世界」

石田潤一郎氏(京都工芸繊維大学大学院教授、DOCOMOMO大阪展実行委員長)
演題:「関西のモダニズム建築」

足立裕司氏(神戸大学教授、DOCOMOMO大阪展実行委員)
演題:「モダニズム建築の保存再生」

◆日程:平成18年10月1日(日)
講師:笠原一人氏(京都工芸繊維大学大学院助手、DOCOMOMO大阪展実行委員)
演題:「モダニズム建築の先駆-本野精吾自邸(1924)」

講師:中嶋節子氏(大阪市立大学大学院助教授、DOCOMOMO大阪展実行委員)
演題:「モダン都市の大動脈-大阪市営地下鉄御堂筋線(1933-35)」

◆日程:平成18年10月22日(日)
講師:梅宮弘光氏(神戸大学助教授、DOCOMOMO大阪展実行委員)
演題:「残照の1950年代モダン-日本真珠会館(1952)」

講師:花田佳明氏(神戸芸術工科大学教授、DOCOMOMO大阪展実行委員)
演題:「新しいまちづくりに託した夢-千里ニュータウン(1961-70)」

■見学会
◆辰馬本家酒造白鹿館(西宮市前浜町、設計:竹中工務店(石川純一郎)、竣工:1930年)日時:平成18年10月14日(土) 14:00~
募集人数:80名

◆国立京都国際会館(京都市左京区宝が池、設計:大谷幸夫、竣工:1966年)
日時:平成18年10月25日(水) 14:00~
募集人数:50名

大阪ガスビルディング
撮影:兼松紘一郎氏

大丸心斎橋店
撮影:兼松紘一郎氏

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夏休み企画 親子のための展覧会「思い出の中の道具たち」

平成18年7月15日(土)~8月31日(木)

戦前から昭和までの家庭生活に登場した道具を並べ、それらの道具が登場することにより、以前の暮らしがどのように変化し、現在のわれわれの生活に影響を与えたかを考えます。あわせて道具が持つ思い出を活用し、回想する力を養う回想法的博物館講座を開催します。

<入館料>
200円

■記念講演会
「豊かな高齢期をめざして―回想法と高齢者ケア―」
日時:平成18年7月29日(土)10:00~12:00
講師:
・野村 豊子氏(岩手県立大学教授)
・中西 亜紀氏(大阪市立弘済院付属病院神経科精神科副部長)
演題:「豊かな高齢期をめざして」-回想法と高齢者ケアー
場所:住まい情報センター3階ホール
定員:240名
聴講無料
主催:大阪市立大学大学院生活科学研究科
後援:大阪市立住まいのミュージアム

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建築設計展

前期「建築設計競技入選作品展」
期間:平成18年6月21日(水)~6月26日(月)
後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
期間:平成18年6月28日(水)~7月2日(日)

前期と後期に分けて、前期では社団法人日本建築学会近畿支部が主催する建築設計競技の入選作品の原図を、また後期では全国の大学および高等専門学校の卒業設計優秀作をそれぞれ展示します。

<主催>
大阪市立住まいのミュージアム
社団法人日本建築学会近畿支部

<入館料>
無料

■建築設計競技入選作品に対する講評会
日時:平成18年6月24日(土)15:00~16:00

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山名邦和コレクション「羽織裏の粋(おしゃれ)とこだわり」

平成18年4月29日(土)~6月4日(日)

羽織は、男性の一般的な衣装として江戸時代以降、常用されてきました。上着であることから人前で着脱する機会が多く、そのため材質や形態のみならず、一般の衣服ではあまり意識されることがない裏地へのこだわりが見られるようになっていきました。それが羽裏(羽織裏)です。

羽織裏への関心は、大正時代以降に広幅ものの絹織物の増産によって画面の途切れや断絶が回避されるようになり、絵画的なものへと発展しました。風景画や美人画をはじめとする絵画的表現、斬新なデザインが試され独自の世界が現出するようになっていきました。

今回の展覧会では、風俗史研究家である山名邦和氏の協力を得て、同氏が長年にわたり収集したコレクションを公開します。同コレクションは、すべて幅広ものの絵画的装飾を伴うもので、人物図が中心となります。それらを「女人」「武者」「冷沢」の三テーマに分けて展観します。これまであまり注目されなかった羽裏の世界は、一般の目に触れることが少ない領域です。

和装の装飾的構成要素の一つである「羽裏」をまとまった形で鑑賞できるまたとない機会であり、現代に通じる「おしゃれとこだわり」を考えるきっかけとなるような展観とします。

<出品協力>
山名邦和氏

<入館料>
200円

■記念講演会
日時:平成18年5月7日(日)14:00~15:30
場所:住まい情報センター3Fホール
演題:「和装文化と羽織」
講師:山名邦和氏(風俗史研究家)
定員:240名

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