大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 TEL 06-6242-1170

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これまでの企画展示

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平成16年度(2004年)平成15年度(2003年)平成14年度(2002年)平成13年度(2001年)

平成22年度(2010年)

3月9日(水)~4月10日(日)竹原義二/原図展 素の建築
12月18日(土)~2月11日(金・祝)昭和レトロ家電 ―増田健一コレクション展―
12月1日(水)~12月6日(月)日本の空間デザイン展 ディスプレイ・商環境・インテリア・サイン 2010
7月17日(土)~9月5日(日)電車でお出かけ 私鉄沿線 ―鉄道模型大集合―
6月12日(土)~7月11日(日)西山康三郎 アートであそぶ ―現代アート・版画・ウッドワーク―
5月28日(金)~6月5日(土)建築設計展
4月24日(土)~5月23日(日)天神祭の華 ―お迎え船人形大集合―

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竹原義二/原図展 素の建築

平成23年3月9日(水)~4月10日(日)

建築家・竹原義二氏は、日本の伝統的建築の中にある「素」のままの構造美・素材美を、現代の職人の手仕事により実現することをめざし、日本の建築に伝統的に受け継がれてきた空間の成り立ちや作法を再解釈することで、現代の建築空間に再構成してきました。

30余年にわたる設計活動の中で手がけた作品は住宅を中心に150作以上に及びます。本展では、竹原氏の手描き原図を多数展示し、図面に描かれた一本一本の線「思考の痕跡」がカタチとなり、建築に場の力を宿していく過程を読み解きます。
また、氏の建築を全て撮影してきた絹巻豊氏の写真、これまでの作品を総覧する100分の1スケールの模型を展示し、会場に出現する無垢の柱梁による架構空間により、竹原氏の建築を体感していただけます。

<主 催> 大阪くらしの今昔館

<主催>
大阪市立住まいのミュージアム
「竹原義二/原図展 素の建築」実行委員会

<後援>
社団法人大阪府建築士会
社団法人大阪府建築士事務所協会
社団法人日本建築家協会近畿支部
社団法人日本建築学会近畿支部

<企画協力>
TOTOギャラリー・間

<協力>
無有建築工房
絹巻豊写真事務所

<入館料>
一般:200円
学生:100円(要学生証提示)

■記念講演会 「素の建築」
日時:平成23年3月21日(月・祝)13:30 ~ 15:30
講師:竹原義二
会場:住まい情報センター3階ホール
聴講無料
定員:240名

■<対談>竹原義二×谷直樹
日時:平成23年3月12日(土) 17:30 ~ 19:30 
会場:9階常設展示室薬屋座敷
費用:企画展及び常設展入館料(一般800円、高・大生400円)が必要です。
定員:30名

■<対談>竹原義二×貴志雅樹
建築家・竹原義二氏と建築家・貴志雅樹氏が建築の「原図」について語ります。
日時:平成23年4月2日(土) 17:30 ~ 19:30
会場:住まい情報センター5階研修室
聴講無料
定員:50名

101番目の家(撮影:絹巻豊)

(撮影:絹巻豊)

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昭和レトロ家電 ―増田健一コレクション展―

平成22年12月18日(土)~平成23年2月11日(金・祝)

昭和30年代は白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の「三種の神器」をはじめとする様々な家電が誕生し、家庭に普及しました。近代的な家電は私たちにとって豊かさの象徴であり、あこがれの存在でもありました。また、当時の家電のシンプルかつ丸みをおびたレトロなデザインはどこか懐かしく可愛らしいことから、その価値が見直されつつあります。

増田健一氏は20年にわたって、全国各地から昭和時代の家電を中心とした生活用品を個人で収集してきました。これまでホームページのみで公開されてきた増田氏の約500点のコレクションを本展では初めて一堂に紹介します。

<展示構成>
○昭和の家電、生活雑貨の展示約200点
○再現・体験コーナー 昭和のダイニングキッチン、蚊帳で寝てみよう
○なつかしのCM上映

<入館料>
企画展のみ300円
企画展+常設展
一般:800円(団体740円)
学生:500円(団体470円)

■「レトロ家電で調理実習?モーニングを召し上がれ」
ウォーキング式トースター(昭和34年)、自動コーヒー沸かし器(昭和28年)、電気ゆで卵器(昭和35年)、電化ワゴン(昭和38年頃)のレトロ家電を使用して調理したモーニングセットを食べてみませんか?
日程:平成22年12月19日(日)、平成23年1月9日(日)、1月16日(日)、1月30日(日)、2月11日(金・祝)
時間:①11:00~、②11:30から
定員:各回5名
場所:8階休憩コーナー

■増田健一氏によるギャラリートーク
コレクションを見ながら、みどころを楽しく解説します。
日程:平成22年12月23日(木・祝)、平成23年1月10日(月・祝)、1月23日(日)、2月6日(日)
時間:いずれも13:30~
場所:8階企画展示室内

テレビ型ラジオ
(早川(シャープ)製、昭和31年)

ボースホーン
(岩崎通信機製、昭和38年)

小型扇風機
(三洋製、昭和30年代)

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日本の空間デザイン展
ディスプレイ・商環境・インテリア・サイン 2010

平成22年12月1日(水)~12月6日(月)

現在のスペースデザインの潮流を紹介するとともに、若手クリエーターや学生、さらに社会へ広く情報発信することにより、空間デザインを通じて住環境への意識や関心を高めることを目的とし、日本を代表する空間デザイン系4団体がジャンルごとに開催するコンペティションの優秀な入賞作品を展示します。

<展示作品>
日本ディスプレイデザイン協会、日本商環境設計家協会、
日本インテリアデザイナー協会、日本サインデザイン協会の2010年度優秀作品

<主催>
大阪市立住まいのミュージアム
日本の空間デザイン展2010実行委員会

<共催>
大阪市立住まい情報センター

<出展>
社団法人日本ディスプレイデザイン協会
社団法人日本商環境設計家協会
社団法人日本インテリアデザイナー協会
大阪府インテリア設計士協会
社団法人日本サインデザイン協会

<フォーラム>
USD-O大阪デザイン団体連合機構

<協力>
財団法人大阪デザインセンター

<入館料>
無料

■関連事業
USD-O(大阪デザイン団体連合機構)フォーラム
日時:平成22年12月1日(水)17:00~20:30
会場:住まい情報センター3階ホール

チラシ

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電車でお出かけ 私鉄沿線 ―鉄道模型大集合―

平成22年7月17日(土)~9月5日(日)

大正から昭和初めの大大阪時代から始まる都心と郊外を結ぶ鉄道の発達と、それぞれの鉄道沿線の行楽地などの紹介を通して、私達の暮らしの移りかわりを振り返ります。

<協力>
大阪市立大学 鉄道同好会
高槻高等学校・中学校 鉄道研究部

<入館料>
企画展のみ300円
企画展+常設展
一般:800円(団体740円)
学生:500円(団体470円)

■関連イベント
「自慢の鉄道模型を走らせよう!」
展示室の中央に大ジオラマが出現します。自慢の模型(Nゲージ)を持ち込んで、走らせることができます。
日時:会期中毎日 13:00~15:00
時間:一人15分間
受付:先着順
参加費:無料(企画展の入館料が必要です。)

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西山康三郎 アートであそぶ
―現代アート・版画・ウッドワーク―

平成22年6月12日(土)~7月11日(日)

現代美術家・西山康三郎による現代美術と、制作の合間に作られた版画や木工作品を紹介します。古い民家を題材にした版画や、遊び心に満ちた木の椅子や生活用具は、アートのある暮らしの豊かさを教えてくれます。

<入館料>
200円

<ワークショップ>
「立体版画を体験しよう」
 スポンジローラーを使って、誰でもできる不思議な立体版画に挑戦してみましょう。
講師:西山 康三郎
協力:大阪くらしの今昔館 町家衆
場所:企画展示室内
日程:平成22年6月13日、20日、27日、7月4日、11日
時間:①13:30~ ②15:00~
対象:中学生以上
参加費:無料(企画展の入館料は必要です。)

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建築設計展

前期「建築設計競技入選作品展」
期間:平成22年5月28日(金)~5月31日(月)
後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
期間:平成 22年6月2日(水)~6月5日(土)

前期と後期に分けて、前期では社団法人日本建築学会近畿支部が主催する建築設計競技の入選作品を、また後期では全国の大学及び高等専門学校の卒業設計優秀作を、それぞれ展示します。

<展示作品>
前期「建築設計競技入選作品展」
日本建築学会本部入選作品及び各支部入選作品(30点程度)の原図
後期「全国大学・高専卒業設計展示会」
全国の大学・高等専門学校の建築卒業設計作品(約150点)の複写図面

<主催>
大阪市立住まいのミュージアム
社団法人日本建築学会近畿支部

<入館料>
無料

■建築設計競技入選作品に対する講評会
日時:平成22年5月29日(土)
会場:企画展示室
評者:末包伸吾氏(関西大学教授)

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天神祭の華 ―お迎え船人形大集合―

平成22年4月24日(土)~5月23日(日)

日本三大祭のひとつに数えられる天神祭は、その華やかさにより人びとを惹きつけてきました。古くは豪華絢爛な衣装を身にまとった人形で船渡御をお迎えし、華やかな彫刻で飾られた船型の山車天神丸を曳いていました。人びとは競って祭りを華やかに飾り、盛り上げていたのです。ここには大阪の町人の財力と文化の一端がうかがわれます。

本展は、これらの天神祭を飾った装飾品を通じて祭りが人びとにとってどういう存在であったかを考えるもので、今回はとくに現存するお迎え船人形を中心に紹介します。さらにお迎え船人形の古い衣装や恵比寿の頭など、普段は公開されることがない資料も展示します。天神祭の新たな魅力を発見してください。

<入館料>
企画展のみ300円
企画展+常設展
一般:800円(団体740円)
学生:500円(団体470円)

素盞鳴尊

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