大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館 〒530-0041 大阪市北区天神橋6丁目4-20 TEL 06-6242-1170

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これまでの企画展示

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平成13年度(2001年)

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第1回 マイ・ミュージアム展

平成14年3月23日(土)~4月14日(日)

市民の皆さんの個人コレクションや、大切に保管されてきた家宝などを展示する展覧会を開催します。住まいのミュージアム「大阪くらしの今昔館」は大阪の暮らしや文化を明かにするとともに、地域に根ざした参加型のミュージアムをめざします。

<入館料>
常設展と併せて600円

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町家を彩る染織の美 ―商家に伝わる袱紗(ふくさ)―

平成14年2月20日(水)~3月17日(日)

掛袱紗とは、広蓋や重箱・膳類の上にかけて、贈答儀礼に用いられる飾り裂です。江戸中期から後期にかけては裕福な町人にも普及し、家紋を染めたもの、刺繍で吉祥文様を描いたものなど様々な袱紗が伝わっています。当ミュージアムには、大阪の商家に伝わったものや、大阪から京都の商家へ嫁いだ時に作ったものなど30点あまり寄贈されており、これらを中心にハレの日の町家を彩った染織品の様相を展観します。

<入館料>
常設展と併せて600円

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第1回館蔵品展 町家をつくる・すまう

―町家建築参考資料―

平成13年12月12日(水)~平成14年2月11日(月)

9階近世の町家を設計するにあたり参考とした館蔵資料を展示し、いかに江戸時代の大坂の町を設計したか、往時の人々の暮らしをどのように再現したか考える展示となります。

<入館料>
常設展と併せて600円

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特別陳列 芝居都市・大坂 上方役者絵の世界

平成13年10月24日(水)~12月3日(月)

江戸時代後期の大坂は、道頓堀界隈に芝居小屋が並び、芝居は人々の娯楽として隆盛をきわめていました。歌舞伎役者の姿は浮世絵の題材になり、京坂では「上方絵」「上方役者絵」と呼ばれていました。今回の特別陳列では館蔵品の中から約120点を展示します。

<展示資料>
北洲 「ひらがな盛衰記」
よし国 「初代嵐橘三郎と三代中村歌右衛門」 ほか

<入館料>
常設展と併せて200円

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日本建築のつくりかた ―穂積和夫の建築絵本原画展―

平成13年8月11日(土)~10月14日(日)

建物のイラストの第一人者である穂積和夫氏が著した『日本人はどのように建造物をつくってきたか』シリーズの原画の中から、法隆寺、桂離宮、大坂城、奈良の大仏など約40点を厳選し、建築の構造や大工技術などを詳しく図解。実際に手に触れてその仕組みを知っていただけるよう、継手・仕口の模型も併せて展示します。

<協力>
草思社

<入館料>
常設展と併せて600円

大庭ひろこ作
ヴィクトリアン・ティー・ガーデン

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浪花名所図譜 ―百景の今・昔―

平成13年6月2日(土)~7月30日(月)

江戸時代末期に活躍した一珠斎国員・南粋亭芳幸・一養亭芳瀧が制作した錦絵「浪花百景」の写真と、その同じ場所の現在の写真を並べて展示します。

<主催>
大阪市立住まいのミュージアム
社団法人日本建築学会近畿支部

<入館料>
常設展と併せて600円

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開館記念展 町家のしつらいと飾り ―近世大坂の住まい―

平成13年4月26日(木)~5月28日(月)

近世の町家におけるしつらいと飾りに焦点をあて、江戸時代の屏風や掛軸、襖、調度品など生活空間を彩っていた美術品を展示します。

この展覧会は、モダン都市大阪を代表する中之島・北船場に焦点をあて、都市の風景・モダンな建築・モダンなくらしといった観点から、モダン都市大阪を立体的に紹介し、都市のあり方を再考する契機とします。

<展示資料>
江阿弥筆 松鶴西王母図掛幅
日根対山筆 吉祥図屏風 ほか

<入館料>
常設展と併せて600円

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